社団法人研究産業・産業技術振興協会(JRIA)
社団法人研究産業協会と財団法人日本産業技術振興協会は平成23年6月20日をもって統合し、社団法人研究産業・産業技術振興協会となりました。
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JITA 財団法人 日本産業技術振興協会
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会長ご挨拶

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会長ご挨拶

株式会社IHI(相談役) 伊藤源嗣

財団法人日本産業技術振興協会は、1969年に通商産業省(現在の経済産業省)工業技術院所属の多数の国立研究所の、産業技術に関する研究成果の産業界への普及と技術交流の推進を目的として、通商産業省認可の公益法人として設立されました。

設立以来、国および旧工業技術院所属の国立研究所などとの緊密な連携のもとで、産業技術に関する研究成果を広く産業界に普及し産業化を促進するために、様々な事業に取り組んでまいりました。また、2001年に旧工業技術院所属の国立研究所が統合され独立行政法人産業技術総合研究所(産総研)が発足した際には、それに対応して産総研の研究成果の技術移転を専門に行う「産総研イノベーションズ」(経済産業省認定TLO)を、独立事業部門として当協会内に設置し、知的財産の普及に努めました。この「産総研イノベーションズ」は、2010年度における産総研の第3期中期計画の開始に伴い、産総研の技術移転機能が産総研内に一本化されるため、2010年3月末をもって使命を終えました。今までのご支援・ご愛顧に厚く御礼申し上げます。

産業のグローバル化やオープン化が一層進み国際競争が激化する中で、技術革新やそれを担う人材の育成に期待する声は益々大きくなっております。当協会では、この状況に対応した組織再編を行うと共に、産業界、国、産総研などとの連携を更に緊密にしつつ、産学官連携による産業創出、知的財産の普及促進、産業人材の育成などに重点を置いた事業を推進してまいる所存です。

今後とも、ご指導ご鞭撻を賜りますよう宜しくお願い申し上げます。

株式会社IHI(相談役) 伊藤源嗣